こんな心配は、ありませんか
「学校でプログラミングが必修になったけど、親は教えられない」「パソコンに触ったこともないのに、ついていけるのか」「せっかく習わせても続かないし、身についているのかも見えない」「習い事を増やすと、学校の勉強がおろそかになりそう」。
BUILDAは、この不安に正面から答えるために設計したスクールです。開発経験のある講師が定員4名でタイピングから教え、毎回「完成」して終わるので成果が作品として目に見えます。授業には教科書準拠ドリルの帯学習を組み込み、学校で習う範囲も教えます。
$ builda --teacher教えるのは、こんな講師です
大手IT企業でプログラマとして開発してきた講師が、入会から修了まで、ひとりで最後まで教えます。慶應義塾大学卒。担当が毎回変わる大手教室と違い、お子さんの得意・苦手を把握したまま積み上げられます。
指導方針は3つ。ScratchやMinecraftではなく実務と同じHTML / CSS / JavaScriptを使うこと。毎回「今日作るもの」を先に見せ、手を動かして完成させて終わること。AIは正しく使い、出力は自分で検証すること。
study.support()学校で習う範囲も、教えます
授業の冒頭に、教科書準拠ドリル(国語・算数・英語中心)の帯学習を組み込みます。プログラミングの習い事を増やしても、学校の勉強の時間が削られない設計です。
さらに、英語・数学に絞った個別指導枠(中学範囲まで)をオプションで用意する構想です。「プログラミングも、学校の勉強も、ひとつのスクールで」が目指す形です。
- 帯学習は月謝内・毎回の授業に組み込み
- 個別指導枠は中学範囲までを対象(料金は未定)
- 教材は教科書準拠のドリル・テストを使用
safety.review()安全方針
作品公開前に講師が内容を必ず確認し、本名フルネーム・住所・学校名・顔写真などの個人情報が載っていないかをチェックします。公開範囲は全世界公開だけでなく限定公開も選べるようにします。
授業では保護者が同席できる環境を推奨し、講師と生徒が1対1で完全に密室にならない運用を基本にします。
- チャットは講師が全て見える設定にする
- 生徒間のプライベートDMは無効化する
- URL共有は講師承認制にする
ai.verify()AI利用方針
生成AIは、答えを写す道具ではなく、考えを助け、検証する相棒として扱います。「本当?」「合ってる?」「安全?」の3つのチェックを合言葉に、出力を鵜呑みにしない習慣を授業の中で身につけます。
授業でのAI利用は講師管理の環境で行い、お子さん本人の個人アカウント作成を前提にしません。
- 個人情報は入力しない
- AIの出力は自分で動かして検証する
- 年齢要件は各サービスの利用規約で要確認
device.ready()必要な機材
インターネットに接続できるPC、最新版のブラウザ、安定したネット回線が必要です。コードを書く量があるため、タブレット単体ではなくPCでの受講を前提にしています。タイピング学習のため、外付けキーボードとマウスを推奨します。
- Windows / Mac / Chromebook のPC
- Google Chrome 等の最新版ブラウザ
- ヘッドセットまたはイヤホンマイク
lesson.followUp()欠席・振替
欠席時は、解説パートの録画を欠席者に限定共有し、欠席回の「作るもの」と資料を配布します。事前連絡があれば別クラスへの振替、または個別フォロー枠を提供します。
- 録画の顔・音声の扱いは入会時に同意取得
- 振替の回数上限は規約で定める
- 次回に持ち越してフォローする
このほかの疑問は FAQにまとめています。個別のご相談は体験会でお受けします。